2007年06月20日

お肌を傷つける洗顔

洗顔料に合成界面活性剤が使われていることは何度も書いてきましたが、洗い方にも注意をしなければ、逆にお肌を傷つける結果になってしまいます。

洗顔の時にネットやブラシをお使いになる方がいらっしゃいますが、ネットは泡立てる意味では効果的です。泡立てることによって、洗浄力が落ちるので、お肌の皮脂に優しくなる効果があります。

しかし、ネットやブラシでこするだけでも、お肌は傷ついて、それが原因で色素沈着をおこすこともあるのです。

洗顔後のすすぎは、なるべくぬるま湯(32〜34℃)ですすぐようにしましょう。

冷たすぎると毛穴が開かず汚れがうまく取れませんし、熱すぎても皮脂を余分に取りすぎてしまいます。

皮脂を取り過ぎてしまうと小ジワを作る原因にもなってしまいます。

洗顔ブラシや洗顔ネットを顔に直接あてて洗顔する際は充分に注意して下さい。


お肌を傷つけない洗顔料と言えば、ナノの粒子でシルキーな肌触り。セレブが愛用するのには理由があるのです

posted by 洗顔マニア at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 洗顔の基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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