2007年06月16日

オイルクレンジング

クレンジングの中でもオイルクレンジングは、そのメイク落しの力、簡単さから最も愛用されているようです。

しかも、その強力な洗剤ともいえる、オイルクレンジングをした後に、また洗剤のような洗顔料でダブル洗顔をしたら、お肌はどうなるでしょう?

たしかに、あのさっぱり感は病みつきになるのも理解できますが、コレを繰り返していると、お肌を守っている皮脂膜は取り去られ、角質層はめくれ上がり、外的な刺激や、せっかくした水分を保持することができないお肌になって、乾燥肌、敏感肌になってしまいます。

クレンジング剤は、洗浄力と強いタンパク溶解性を持つ 「合成界面活性剤」 が使用されています。

洗濯用洗剤や台所用洗剤、シャンプーなどにも含まれているもので、油分を含む汚れを水で洗い流す際に力を発揮します。

合成界面活性剤 は、タンパク質を破壊する性質を持っています。

例えば、台所用洗剤を使って手が荒れてしまうこともあります。

この 合成界面活性剤 は、実はクレンジング剤だけでなく洗顔料にも使われていますが、その違いは、使われている合成界面活性剤の種類と濃度です。

オイルクレンジングは、メイクを落とす時、手や指でマッサージして圧力をかけてしまうので肌のバリアゾーンを傷めてしまうことになります。


お肌を守っている皮脂膜を守りながら、汚れや、お化粧の残り、酸化した皮脂を取り去ってくれるのが、天然クレイのクレンジングクリームです。

超微粒子ですから、泡立てる必要もなく、少し漬けおきをするだけで、パックの効果もでます。

お肌を痛めない、天然クレイのクレンジングクリームなら、このブランドがNo.1です。

posted by 洗顔マニア at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | クレンジングの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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