2007年07月03日

オリーブオイルでクレンジング

オリーブオイルは食用だけではなく、スキンケア化粧品として広く使われています。

オリーブオイルは、人間のお肌にある皮脂に近いため、肌によくなじみ、潤いを保つセラミドを補ってくれる役割をしてくれます。オリーブオイルは乾燥肌を防ぎ、うるおいのある肌の助けになります。

オリーブオイルのいいところは界面活性剤を一切含んでいませんので、肌にとても優しいクのです。


【 オリーブオイルをクレンジング として使う】

エキストラバージンオリーブオイルを使用します。

コットンにオリーブオイルを数滴含ませて、顔全体を丁寧に優しくふき取ります。

水やぬるま湯で洗い流さずに、普段使用している洗顔料で洗顔します。

手にオリーブオイルがたっぷり付いている状態だと洗顔料が泡立ちませんので、洗顔する前に手についたオリーブオイルを洗って落としたほうが良いでしょう。

オリーブオイルはファンデーションだけでなくアイメイクもしっかりと落としてくれます。

顔にオリーブオイルを塗ることに抵抗がある方は、目元用クレンジングとして使用することも可能です。



オリーブオイルでクレンジングした後のスキンケアは絶対にコレで完璧!

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2007年06月29日

洗顔後のスキンケアの注意点

洗顔をした後のスキンケアでは以下の点に注意しましょう。

1、蒸しタオルで毛穴を広げてから洗顔をすると、毛穴の汚れ・毛穴の黒ずみを掃除することができます。蒸しタオルは、濡らしたタオルを30〜40秒ほどレンジで暖めます。

2、化粧水をコットンにたっぷりと含ませ、優しく顔全体につけて充分に保湿します。充分に水分補給をした後は、クリームやゲルでカバーして水分が蒸発しないように心がけましょう。

クリームやゲルには浸透テクノロジーが使われているものをオススメします。市販の安い化粧品はお肌の表面に残っているだけで、本当のセラピューティック効果は期待で来ません。

にきびが出来ている部分は、クレイの洗顔が大変効果的です。

3、美容液の後はクリームで保湿します。
にきびやオイリー肌の方はクリームを省いている方も多いかと思いますが、乾燥すると皮膚が脂分を出そうと頑張って、余計に脂が出てしまってにきびが出来やすくなってしまいます。

美容液にはビタミンCが配合されているものを使い、浸透を確認したら、直ぐにコラーゲンやヒアルロン酸の配合されたゲルやクリームでカバーしましょう。

天然クレイの洗顔、ビタミンC美容液、コラーゲン、ヒアルロン酸入りゲルは、浸透するものでないとお金の無駄遣いです。私は絶対にコレをオススメします。


ラベル:洗顔 スキンケア
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クレンジングの基本

メイクにかかった時間と同じ時間をかけてメイクを落としなさいといったのは、あの有名な佐伯チズさんです。

まず最初にアイメイクを、専用のポイントメイクリムーバーで落とします。

アイメイクを最初に落とさないで1度で全部一緒に落とそうとすると、アイメイクの色素が肌に残ってしまいます。

アイシャドウやマスカラの色素をきれいに落とさないで肌に残ったままにしておくと色素沈着してしまい、目の周りが黒ずんだりくすみの原因になります。

ポイントメイクリムーバーを綿棒、コットンを使ってまつ毛や目のキワなど細かい部分まで綺麗に落とすようにしましょう。

顔全体のクレンジングは、まずクレンジング剤を手のひらに取って指を使って少し暖めてから使用します。

たっぷりのクレンジング剤を使って顔を優しくなでるようにするだけでメイクはきちんと落ちますので、ゴシゴシとこするように落とすのは厳禁です。

顔をこすることは、シミ、シワなど肌の老化を招いてしまうことになります。

クレンジングの後のスキンケアは、絶対にコレ!

ラベル:クレンジング
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2007年06月28日

洗顔の後のスキンケア

洗顔にはじまり、洗顔に終る。これはスキンケアの基本です。

しかし、クレンジング、洗顔ときちっとやっても、この後を怠ってはお肌は美しさを保つ事ができません。

お肌にたっぷりと水分を補給してあげる、そしてそれが逃げないようにカバーするこれはとても大事な事です。お肌は本来皮脂膜というものがあって、その皮脂膜が外的な刺激からお肌を守り、うちからの水分の蒸発を防いでくれています。

洗い過ぎによって、この皮脂膜が取り去られてしまうと、乾燥肌、敏感肌になってしまいます。それだけに、洗顔料を選ぶ事は大切です。


洗顔の後のスキンケアには、この天然シリーズが絶対におすすめです

ラベル:スキンケア 洗顔
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2007年06月27日

佐伯チズさんのクレンジング

「美肌師」として数百人待ちのエステサロン経営、雑誌やテレビでも有名な佐伯チズさんが「いちばんやってはいけないお手入れ」の代表はオイルクレンジング、と強くおっしゃっています。

何十年も毎日たくさんの女性の肌を見てきた佐伯チズさんがおっしゃるには、鼻がテカったり頬のほてり、小さな吹き出物が多く出る、メイクが崩れやすい・・・オイルクレンジングを使用している方には共通してこういった傾向があるそうです。

1年間オイルクレンジングを続けて使用していた方は、元の肌を戻すのに2年かかる、ということです。

オイルクレンジングでこすって落とすよりも、クリームでメイクを浮かせて取るのが肌にとって理想的なクレンジング、とおっしゃっています。

佐伯チズさんが使用しているクレンジングクリームは、以前佐伯チズさんが働いていたゲランの 「イシマ クレンジングクリーム」 です。

メイクをするのと同じくらいの時間がクレンジングにも必要で、 「30分かけてしたメイクには、30分かけて落とす」 というくらい、クレンジングの大切さを熱心に伝えています。

お忙しい佐伯チズさんご自身、どんなに夜遅く帰ってきても、真っ先に洗面所でクレンジングをしてから就寝するように心がけているそうです。


佐伯チズさんのおすすめのクレンジングの後のスキンケアは、絶対にコレ!

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2007年06月26日

毛穴を引き締める洗顔

毛穴の開き、毛穴のたるみ、毛穴の詰まり。コレはすべて皮脂が原因です。

皮脂が過剰に分泌すると、角栓、ニキビ、毛穴の黒ずみといった嫌なトラブルの原因になります。しかし、むやみやたらと洗顔をしたからと言って、これらのトラブルを解消できるわけではありません。

むしろ合成界面活性剤を使った洗顔を繰り返すことによって、必要な皮脂まで取り去り、よけいに皮脂の分泌を活発化してしまうことだってあるのです。

毛穴を引き締める洗顔は、程よく皮脂を残しながら、毛穴に詰まった酸化した皮脂や、メイクの残りを取り去る方法が必要です。

このためには、市販の合成界面活性剤が配合された洗顔料を使っていてはダメです。天然クレイの洗顔料を試してみて下さい。

天然クレイは、自然のチカラで、酸化した皮脂やメイクの残り、ニキビ菌までしっかり吸着して毛穴の外へと排出してくれます。

洗顔はスキンケアの基本です。

洗顔料にこだわることをオススメします。


こだわりの洗顔料なら、合成界面活性剤を使わないのに、こんなに洗浄力があるコレしかない!

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2007年06月23日

洗顔料を使わない洗顔

朝起きて洗顔して、夜クレンジングした後に洗顔してと、1日に2、3度と洗顔している方が多いことでしょう。

クレンジングでメイクを落とした後にさらに洗顔料を使ってダブル洗顔をしている方も多いと思いますが、洗いすぎると必要な皮脂や保湿成分が奪われ、乾燥を招きます。

人間の皮膚には「自浄作用」というものがあり、雑菌から肌を守ってくれる働きがありますが、1日に何度も洗顔すると肌に必要なものまで落としてしまうことになります。

洗顔のしすぎは肌をきれいにするどころか、オイリー肌やにきび肌を悪化させ、肌を乾燥させるだけです。

もしも洗顔料を使うのであれば、合成界面活性剤が配合されていない、天然クレイの洗顔料がおすすめです。天然クレイの洗顔料なら、皮脂膜を守りながらお肌をキレイにしてくれます。

是非一度お試しになられるといいと思います。


お肌を乾燥させない、お肌を老化させない洗顔料といえば、絶対にこれがおすすめです!

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2007年06月22日

洗顔の手順

まず洗顔の基本として、洗顔料をたっぷり泡立て、転がすようにこすらず、やさしくらせん状に手を動かし、ゆっくり洗顔しましょう。

その時、泡がつぶれないよう下から上に肌になじませる感じでソフトに洗顔することが肌を綺麗に保つためには必要です。


洗顔で肌を綺麗に保つためには、たっぷり泡立てた洗顔料を皮脂成分の多い順番

 1 おでこから鼻先のTゾーン
 2 フェースライン
 3 首
 に泡を乗せてから、顔全体にたっぷりと。

このとき、洗顔料の泡はつぶさないようにしてください。

 @ あごや顔の輪郭
 A 口元
 B ほほ
 C 目の下
 D 小鼻
 E 鼻の脇の部分
 F 鼻筋から額にのTゾーン
 G 目の周り
 H 眉毛周辺

の順に洗っていきましょう。この時、洗う方向は下から上にということを意識してください。なぜなら、肌も重力に影響されるため、下に向かう力が強いのでたるみやすいのです。

それを、下から上に肌をもちあげるように洗顔してあげて、肌のたるみを少しでも防ぐようにしましょう。

皮脂や汚れをしっかりと落としたいからといってゴシゴシ強くこすったり、1日に2回以上の洗顔はかえって肌を傷めてしまいますので気をつけましょう。

その後、ぬるま湯のお湯をタップリ使って、洗顔料の泡をきれいに洗い流し、タオルで軽く水気をとって完了です。

さっぱりと洗顔した後のスキンケアは、セレブも愛用するコレしかない!
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2007年06月21日

ダブル洗顔の問題

お問い合わせをいただく、お肌のトラブルの中で乾燥肌、敏感肌のお悩みが一番多いのです。

そのほとんどはダブる洗顔(ダブル洗顔 とは、クレンジングでメイクを落とした後、さらに洗顔料で顔を洗うことです)によって、お肌を守っているバリア層(皮脂膜)まで取り去ってしまい、外的な刺激を受けるばかりか、せっかく補給した水分までが蒸発してしまうという現象が起きています。

洗顔は「埃や汗などの汚れを洗い落とす」という考えが基本になっていますが、メイクが落ちるクレンジングだけで汚れは充分に落ちますので、クレンジング後に洗顔する必要はありません。

どうしても気になる方は、クレンジング後にぬるま湯ですすぐだけで充分です。

ですからクレンジングの後に洗顔料をつかって洗顔をする必要はないのです。

場合によっては、アレルギーやにきびなどを発生させたり、取りすぎた脂分を補おうとして皮脂が過剰に分泌してオイリー肌になってしまうこともあります。

日常的に ダブル洗顔 をしていて肌トラブルを抱えている方は、クレンジング後の洗顔をやめてみて下さい。


ダブル洗顔をするのであれば、合成界面活性剤を使っていないこの洗顔料がおすすめです。

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2007年06月20日

お肌を傷つける洗顔

洗顔料に合成界面活性剤が使われていることは何度も書いてきましたが、洗い方にも注意をしなければ、逆にお肌を傷つける結果になってしまいます。

洗顔の時にネットやブラシをお使いになる方がいらっしゃいますが、ネットは泡立てる意味では効果的です。泡立てることによって、洗浄力が落ちるので、お肌の皮脂に優しくなる効果があります。

しかし、ネットやブラシでこするだけでも、お肌は傷ついて、それが原因で色素沈着をおこすこともあるのです。

洗顔後のすすぎは、なるべくぬるま湯(32〜34℃)ですすぐようにしましょう。

冷たすぎると毛穴が開かず汚れがうまく取れませんし、熱すぎても皮脂を余分に取りすぎてしまいます。

皮脂を取り過ぎてしまうと小ジワを作る原因にもなってしまいます。

洗顔ブラシや洗顔ネットを顔に直接あてて洗顔する際は充分に注意して下さい。


お肌を傷つけない洗顔料と言えば、ナノの粒子でシルキーな肌触り。セレブが愛用するのには理由があるのです

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